PTA会長ってどんな人がなる?|元PTA会長が選出方法を教えます

PTA会長の職業って?イメージ画像

私はPTA会長をしている時「お仕事は何をしているんですか?」とよく聞かれました。

やっぱり気になりますよね、PTA会長の職業って。

今回はそんな方の疑問にお答えいたします。

この記事を読んだら分かること
  • どんな職業の人がPTA会長をやっているのか
  • PTA会長を選出するときどのような人に声をかければいいのか

\この記事を書いた人/

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かのしあ

女の子と男の子の2児の父。
子どもが通った小学校でPTA副会長を3年、会長を6年務める。その間、さまざまな場面において人前での挨拶を経験。入学式と卒業式で述べた祝辞は合計11回。その経験から、PTAに奮闘している方々の手助けをしたいと思い、小学校のPTAについて書いています。
仕事は普通のサラリーマン。Webマーケティング業務に携わり、集客のためのコンテンツ作成やWeb広告に勤しむ毎日。chatGPTなどのAIツールも絶賛活用中。

目次

PTA会長ってどんな人?イメージとは異なる場合もある

地元の名士、会社経営者、自営業、医者、弁護士etc.

多くの人が持っているPTA会長のイメージはこんな感じではないでしょうか?確かに周りの学校のPTA会長さんは、会社を経営されている方や、開業されているお医者さんもたくさんいました。

なんとなく社会的身分の高い方がなるようなイメージはありますよね?

でも、私は6年間PTA会長をしていましたが(厳密には2020年度のPTA総会まではまだ現職※2020年4月現在)、職業は会社員です。

ですから「PTA会長はこんな職業でなくてはならない」といことはまったくありません。

では、実際どのような人がPTA会長になるのでしょうか?その疑問についてこのあと解説します。

少しだけ時間に融通が利けばPTA会長の仕事はできる

PTA会長になる方で、会社などを経営されている方が多い理由は「ある程度、時間調整が可能であること」だと思います。

PTA会長の詳しい仕事については「PTA会長の仕事は?何をするの?学校のスケジュールに沿って解説」の記事で紹介していますが、その代表的なものは「会合への参加」です。

通常、これらの会合は平日の日中に開催されます。そういった会合に出席できる、すなわち時間に融通を利かせられる方が選ばれやすいのはこういう理由です(←ちなみに、よっぽど必要なものでなければ、無理に参加しなくてもいいと言われますのでご安心ください)。

私は普通の会社員ですが、固定の休日ではなくシフト制で勤務しています。そのため、PTAの行事などがある場合は、事前にその日を代休にすることができました。

さらに、学校側は新年度が始まる前に、こちらの都合を聞いて計画を立ててくれました。これが、会社員でありながらPTA会長を務めることができた理由です。

そして、周りにも会社員でPTA会長を務めている方はたくさんいらっしゃいました。

PTA会長は普通の会社員でもできる

【自己紹介】6年間PTA会長を務めた私はこんな人

繰り返しになる部分もありますが、6年間PTA会長を務めた私の特徴を紹介します。

主観的視点

まずは主観的に見た私の特徴です。

職業:サラリーマン

会社の代表者や自営業者というイメージがあるかもしれないが、私はごく普通のサラリーマン。

シフト制で、ある程度自由に休日を決められたので、PTAの行事に合わせて会社を休んだ。

子ども好き

子どもが元気に遊んでいる姿や、一生懸命頑張る姿を見るのが好き。

人とコミュニケーションを取るのが得意な方

初めて会った人とコミュニケーションを取るのが苦手ではない。沈黙の時間が発生しないように話題を提供したり、話を聞き出したりすることができる。

客観的視点

客観的視点ついては、今SNSで話題の『16personalitie:無料性格診断テスト』の結果でご紹介します。

私は16personalitie:無料性格診断テストの結果が「主人公タイプ

主人公タイプの特徴

外向的で直感的、感情に基づき、判断力が高い。自分たちの理想とする世界を実現するために、情熱を持って働くことが多い。周囲の人々を鼓舞し、導くことで、ポジティブな影響を与えることができる人物。

  1. 社交的
    人との関係を大切にし、人々の間で和を保つことを重視する。他人に対して非常に思いやりがあり、魅力的なコミュニケーター。
  2. リーダーシップ
    自然なリーダーであり、人を動機付け、刺激する能力を持つ。正義感が強く、道徳的な価値観を持つことが多く、人々やコミュニティーにポジティブな変化をもたらすために行動する。
  3. 直感的
    将来の可能性に目を向けることができ、直感を信じて行動する。ビジョンや長期目標を持ち、それに向かって他人を導くことが得意。
  4. 感情を重視
    自分自身の感情や他人の感情に敏感であり、その感情を理解し、適切に対応することができる。人々のニーズや動機を深く理解し、それに応じた支援を提供できる。
  5. 積極的な変化を促す
    社会正義や倫理的な価値観に強く関心があり、それらを守るために積極的に行動する。改善や成長を促すために、困難な状況にも立ち向かえる。リスト

質問に答えるだけで、驚くほど自分の性格が明らかになる無料性格診断テスト「16personalitie」がおもしろい!自分を丸裸にしたい方はぜひやってみて。

【結論】

ここまで紹介した通り、私には高い地位や秀でた能力はありません。

そんな私でも6年間もPTA会長を務めることができました。「子どもたちによりよい学校生活を送ってほしい」という思いさえあればPTA会長を務めることは難しいことではありません。

まとめ

  • PTA会長になる人の職業はさまざま
  • 普通の会社員でもPTA会長は務まる
  • 平日の日中に時間の融通が利く人ならなお良し

「自分はPTA会長になるような身分ではない」ということは全くありません。子どもが好きで、子どもにより良い環境を与えてあげたいと思っている方なら、その時点ですでにPTA会長に向いていますよ。

▼PTA会長に必要なスキルについてまとめている記事もあるので、ぜひ読んでください!

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この記事を書いた人

女の子と男の子の2児の父。
子どもが通った小学校でPTA副会長を3年、会長を6年務める。その間、さまざまな場面において人前での挨拶を経験。入学式と卒業式で述べた祝辞は合計11回。その経験から、PTAに奮闘している方々の手助けをしたいと思い、小学校のPTAについて書いています。
仕事は普通のサラリーマン。Webマーケティング業務に携わり、集客のためのコンテンツ作成やWeb広告に勤しむ毎日。chatGPTなどのAIツールも絶賛活用中。

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